アイテム作成について »
By Hiroro Mayo on 12/04/2010 in SL Journal | 0 Comments
SLでアイテムを作ることを覚えてから、いろんなものを作りましたが
スカルプテット・プリムがメジャーになってからは、
どんなツールで、どうモデリングして、テクスチャをどう仕上げるか、という
アイテムの出来を左右する地道な作業が、
SLでの遊び方のメインになってきました。。。
作成ツールは多々ありますが、素人の私が使ってきたツールは
Tatara
Blender
Sculptypaint
Metasequoia
…といったソフトです。
特に Tatara は、3DCGの世界に不慣れな人(私)でも
直感的に操作できて、質の高いアイテムを作れる優れもの。
さらに、Blender は、操作方法にクセがあるものの
覚えればどんなモデリングも可能にする凄いフリーソフトです。
後者2つは、私には難解で投げ出してしまいましたが
SLで出来の良いアイテムを作るクリエイターさんが使っているのは
Metasequoia だったりします。
稚拙ながらもモデリングが出来たら、今度はテクスチャです。
これはもう、Photoshopなんかでコツコツと描いていくしかないのですが
質感を出そうと思ったら、自分で描く(写真なんかを極力使わない)のが
良いアイテムにできる近道だ、と信じてせっせと作業します。
そんな風に作業しながら、
欲しいと思ってもらえる雑貨を作りたいと思う、今日この頃です。。。